(スタイリスト6年目)

私は、ずっと英語を勉強したかったのですが、美容学校を出てすぐにサロンで働きだしたので留学する機会がずっとありませんでした。でも、留学に行くかワーキングホリデーで行くか悩んでいたときに、Canada Stylesのウェブサイトを見つけました。私は学校に行きたかったのでちょうどいいと思い、申し込みました。出発までの間にカウンセラーの方がいろいろと相談に乗ってくれました。その方も、以前はカナダに住まれていたらしく、いろんなことを教えてくれました。

トロント到着後、すぐに学校が始まりました。学校は少人数制だったので、先生とたくさん会話が出来、勉強になりました。テキストとして使用する「ヘアスタイリストのためのHAIR SALON ENGLISH」は、必死で覚えて勉強しました。サロン研修では、「ヘアスタイリストのためのHAIR SALON ENGLISH」から覚えたフレーズが、すぐに役立ちました。最初はすごく緊張しましたが、だんだん楽しくなり、3ヶ月のプログラム後、ワーキングホリデーに切り替えてトロントに滞在しました。

トロントは英語がそんなに上手でなくても、みんな聞いてくれるので、安心して会話ができました。さすが多民族国家だと思いました。日本に帰ってきてからは、トロントシックになりました。

トロントで働いて思ったことは、日本人美容師が重宝されるということです。そのため、やりがいを持って毎日働くことができました。

今、海外に行こうか悩んでる方は、絶対に行くべきだと思います。海外に出たことで、自分の考え方や価値観が変わったように思え、すごくいい経験ができたと思っています。